1. HOME
  2.  > 皮膚科
  3.  > 皮膚科の疾患と治療について

皮膚科の疾患と治療について

大津市駒井クリニックの皮膚科では、皮膚のかゆみ、湿疹、できものなど皮膚全般の疾患や爪のトラブルについて治療いたしております。ここでは皮膚科の疾患と治療についてご紹介します。

対応可能な疾患と治療

小児皮膚科

小児皮膚科 大人の治療と基本はほぼ同じですが、みずいぼの治療のように痛みを伴う治療が必要な場合に局所麻酔テープを使用します。なお、効果発現に1-2時間かかりますので初診時にお持ち帰り頂き、施術希望当日に貼って受診をしてもらいます。
※あくまで痛みの軽減ですので手術レベルの痛さはおさえられません。
※局所麻酔テープの使用は相談の上で決定します。

みずむし(水虫・白癬)

一般的には痒み症状が有名ですが皮がめくれやすくなったりするだけで無症状に近い状態のものもあります。爪白癬ではつめの変形をきたすこともあります。
当院では白癬菌の顕微鏡検査を行い、ぬり薬や飲み薬で治療を行っています。
飲み薬を長期間内服している方は採血の検査をおすすめします。

湿疹・アトピー性皮膚炎など

アトピー性皮膚炎 一時的なものや長期的に治療を継続する必要のある疾患まで様々です。
適切な外用薬や内服を使用することでほとんどの症状は改善します。
採血によるアレルギー検査も行っています。

ヘルペス・帯状疱疹

くちびるの周り、胸部や背部に痛みを伴う水ぶくれが出現すると上記を疑います。
ウイルスによるものなのでウイルス検査(痛くありません)を行い塗り薬や飲み薬を処方します。帯状疱疹は初期治療が遅れると神経痛が残りやすくなりますので早めの受診をおすすめします。

いぼ・うおのめ・たこ

単純に切除術、表面をけずる方法(ほぼ無痛)、液体窒素、CO2レーザーでの焼灼切除など方法はいろいろとあります。患者様の生活背景にあわせて一緒に治療方法を選択します。

陥入爪・巻き爪

爪の角が皮膚にぶつかって摩擦が多くなると腫れて痛くなります。
ひどくなると赤い肉芽が出現し、保存的加療が難しくなることもあります。
抗生剤治療、矯正治療、手術治療などから治療方針を相談させていただきます。

にきび治療

にきび治療 現在は以前と違って良い治療薬があります。肌の状態を診察して色素沈着をなるべく防ぐようにします。当院ではにきび肌に良い洗顔石鹸を併用することで良好な治療成績をおさめています。にきび痕が残らないように適宜圧出や1mm程度の切開法、CO2レーザー治療も行っています。
※にきびは放置しすぎると皮膚陥凹の原因になります。完全に放置するのは昔の間違った常識です。

このほか、皮膚のかゆみ、虫さされ、腫れ(化膿など)、皮膚や皮下のできもの(ほくろ含む)、
しみ、そばかす、などにも対応しております。


JR琵琶湖線 瀬田駅より徒歩約15分
形成外科皮膚科美容外科外科
駒井クリニック
〒520-2141
滋賀県大津市大江3丁目5-20
TEL: 077-545-3067

大津市検診、各種予防注射も行っております。
お気軽にお問合せください。

このページの先頭に戻る